おもてなしの”つてこと”をお贈りします

こだわりの湯葉やごま豆腐を通販でお届けしている、石川県金沢市のお店です

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こだわり”つてこと”が厳選する食材をお楽しみください

日本三大珍味

日本三大珍味その①『うに』

うに
すべて海産であり、動きの遅い生物。棘や管足を動かし、岩や岩のくぼみに張りついている。また、浅く潜ったり、穴を掘って暮らしたり、群れを作って生活する種類もある。海藻やプランクトンを食べ、平均寿命は200歳にまで至る。

【利用・食用】

一般に食されているウニは塩漬けされているものが多い。食用とされている種類は「バフンウニ」「エゾバフンウニ」「キタムラサキウニ」「ムラサキウニ」「アカウニ」など。

【味】

濃厚なのに決してくどくない旨味と甘さが交じり合い、さっと引いていく後口の良さが特徴。

日本三大珍味その②『からすみ』

からすみ
ボラの卵巣を塩漬けし、そのあとに塩を抜き、天日干しさせたもの。由来は、見た目が中国から伝わって来た墨「唐墨」と似ていたため。

【製法】

卵巣を包む膜を傷つけないようにそっと腹から取りだし、水洗いした後に塩に漬け、3~6日の間樽のなかに入れておく。その後、取りだして水洗いし、真水に浸して一晩置く。その時の軟らかさで塩分の量が変わり、味が変化する。一晩置き、塩抜きをして、あとは10日間天日干しを繰り返して仕上げる。

【味覚】

塩辛くねっとりとした、チーズのような味わい。

日本三大珍味その③『このわた』

このわた
このわたとは漢字で書くと「海鼠腸」と書き、漢字のとおり海鼠(なまこ)の腸から作られており、それを塩辛にしたものが有名。より寒く、より腸が長いものがおいしいと言われている。



【製法】

ナマコから腸を取り、海水で洗い泥砂をおとし、ざるで水を切る。腸1升に上質な塩を2合もしくわ3合くわえ、壷や桶に貯蔵し、1日おく。ナマコ100貫から腸8升ができ、腸1升からこのわた7升ができる。

【味覚】

食感がコリコリしていて、酢の物にするとビールによく合う。

世界三大珍味

キャビア

キャビア
チョウザメの卵の塩漬けのことで、ヨーロッパの多くは魚卵の総称としてキャビアと言うこともある。逆にロシアでは魚卵の総称をイクラと言う。漢字で書くと「鱣子」と書く。

【種類,産地】

主な産地はロシアで特にカスピ海アムール川が有名。またチョウザメの中にも種類があり、同じチョウザメでもキャビアの味が少しずつ違ってくる。
主な種類は「ベルーガ」,「オシェトラ」,「セヴルーガ」。




【味覚】

魚卵なのに魚臭くなく、なめらかな舌触りで前菜に最適。

トリュフ

トリュフ
高級食材で「黒いダイヤ」ともいわれるきのこです。「セイヨウショウロ」というきのこで、少し特殊な外観をしたきのこです。

【生態】

通常のきのことは違い、かさ,ひだ,柄がなく、ゆがんだ球状をしています。色は種類や成熟の程度によって違い、黒、赤、灰色など、さまざまです。内部は最初は白色ですが、成熟とともに黒くなっていきます。また、不規則で淡色の脈ができ、大理石のような模様になります。成熟するに伴い、特有の芳香を発するものが多く、老熟すると、大理石のような模様はなくなり、香りも強くなります。

【味覚】

きのことほぼ同じような味で、香りが強く、やみつきになる。

フォアグラ

フォアグラ
説明・・・ガチョウやアヒルにたくさんのエサを与え、肝臓を肥大させて得る高級食材です。生産量も消費量もフランスが1番多く、クリスマスのような祝い事でよく食べられています。


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